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2019.03.16
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外壁塗料ガイナの仕上げの特徴と知っておきたい全知識

このページの目次

今回「外壁塗料ガイナ」のもたらすメリットについて徹底的にリサーチしました。あなたは様々な外壁塗料によってどのようなメリットがもたらされるのかご存じだったでしょうか。

外壁塗料ガイナによってあなたのお家は、より今以上の快適性を得ることが出来るでしょう。では具体的にどのような快適なのでしょうか。

ガイナ仕上げの特徴


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あなたはガイナという外壁塗料のことを知っていたでしょうか。あなたの住居空間において外壁塗料に何を使うのかまで拘りを持つことでより満足度の高い家を実現することが出来ます。

外壁塗料ガイナはまさに一歩も二歩もリードした外壁塗料なのです。

違いがわかる遮音効果

外壁塗料ガイナには、レベルの高い遮音効果があります。 安易に家を作ってしまうことであとあと近所との騒音トラブルに巻きこまれてしまうこともあります。

周囲の騒音にイライラすることもありますが、自分の家から出る騒音に対しても最大限注意をしなければならないでしょう。

騒音に対してどのような解決策があるのかといえば、結構外壁塗料で解決出来ることが多くあります。

防音対策として、防音材を入れたり、防音シートや二重サッシという対策を考えることが出来ます。ただし大きな効果が期待出来るものの同時に費用についても考える必要があります。

比較したら外壁塗料という対策は大がかりな工事でないため有効的に活かすことが出来る方法です。

外壁塗料ガイナによってなぜ防音効果がもたらされるのかといえば、ガイナには音を反射する性能がそなわっているからです。ガイナの表面には、他の外壁塗料と比較して、詳細に見ればセラミックビーズがほとんど隙間のない状態で何層構造になっていたりします。ほとんど隙間ない状態だから、音を内部まで浸透させることをシャットアウトし、音を反射させてしまうのです。

ガイナ塗料の主成分であるセラミックビーズには、更に、振動を吸収する制振効果が期待出来るから、空気に伝わる振動を小さくすることが出来るゆえ、音の悩みを解消することが出来ます。

優れた断熱性

更に外壁塗料ガイナには、レベルの高い断熱性があります。外壁塗料ガイナを使用し、冬場暖房を利用すれば、塗布した面の温度を瞬間高めることが出来ます。室内側へ赤外線を効率的に放射し、暖かい室内環境を維持することが出来ます。

今、いろいろ断熱効果を謳った塗料が登場して来ていますが、本当に断熱効果が実感出来るのは本当のことを言えば極々一部だったりします。ですから、あなたも使用する前にどのような外壁塗料なのかしっかりリサーチする必要があるでしょう。

高い遮熱効果


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意外と多くの人たちが断熱と遮熱の違いを知らず使用しています。

断熱とは壁の内部を伝わっていく熱の量を小さくする方法のことです。それに対し遮熱は、日射を吸収しないように反射させたり、日射を吸収した結果温度の高くなった面から出る長波長放射が部屋に入らないようにすることです。

断熱することによって、冬には熱が逃げていくのを防ぐことが出来、遮熱によって夏に熱い熱が侵入して来るのを防ぐことが出来ます。

遮熱という選択肢では、熱を跳ね返すだけなので冬の寒さにはそれ程いい効果は期待出来ないでしょう。

ガイナは、夏の暑さや冬の寒さに対応することが出来る外壁塗料なのです。

日射を効率良く反射することが出来、建物内が暑くなる原因となる熱の発生を抑えることが出来、一部吸収した熱に対しては遠赤外線を放射し効果的に逃がす作用まで期待出来るからかなり効果を持続することが出来ます。

ガイナ塗料を選んだ方が良い人

いろいろ外壁塗料がありますが、ガイナがもたらすメリットはかなり大きいです。ただし、住んでいる環境によっては、それ程ガイナがいい効果をもたらさないこともあるでしょう。

夏の耐えられない暑さ対策をしたい

夏の耐えられない暑さをなんとかしたいというのなら外壁塗料ガイナの遮熱性がいい効果をもたらすことになりますが、夏それ程暑くないというのなら、敢えて外壁塗料ガイナにする必要はないでしょう。

室内空気の温度が20℃、壁・天井の表面温度が40℃という場合、部屋の体感温度は30℃程度です。外壁塗料ガイナを使用した場合には、室内空気温度が同じ20℃の場合でも、壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応させることが出来るから体感温度を20℃程にすれることが出来、10℃も下げることが出来るでしょう。

鉄道や空港が近い&人通りが多い地域の人

更に、ガイナを選択によって、騒音問題を解決することが出来ます。外壁塗料ガイナによって、人の話し声、生活音といった建物の内部からの音の漏れをシャットアウトすることが出来るだけでなく、クルマや電車の音といった建物外部から侵入してくる音の問題も解消することが出来ます。

音を「出さない」、「入れない」効果によって、快適な生活がもたらされることになります。

ただし、鉄道や空港が近かったり、通りが多い地域にお住まいでないという場合には、それ程ガイナを使用しても意味がないのかもしれないですよね。

ガイナは塗膜表面のほとんどをセラミックで構成し、塗膜の表面積が大きいのが特徴です。音は表面積の大きさに比例し反射する性質があるので、ガイナによって表面積を大きくすることが出来、音を効率的に反射し音の侵入と漏れを同時に防ぐことが出来ます。

温度差がある地域にお住いの人

結露とは、一般的には空気中の熱が窓や壁面などを熱が通過する際起こる現象のことです。温度差があれば、熱は温度の高いところから低いところへと移動する性質があります。

ですから、容易に温度の低い窓や壁に結露の問題が。

外壁塗料ガイナは結露の原因となる熱の移動を最小限に留めることで、結露の発生を抑えることが出来ます。まさにそこにあるのも快適な住環境です。相当、日々結露問題に悩まされている方々も多いことでしょう。

ガイナ塗料の防露と安全性について


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外壁塗料ガイナの塗布によって、更に様々なメリットがもたらされることになります。

防露

既にお話ししましたが、外壁塗料ガイナは、周辺の温度差にも適応することが出来、ガイナによって、塗膜した面を室温と同じ温度に徐々に近づけることが出来ます。

温度差のある環境を、温度差のない状態にすることが出来、移動を小さくすることが出来るから、結露の問題も解決することが出来ます。

安全性


https://gaiheki-tatsujin.com/

あなたの暮らしにもっと安全性がもたらされるといいですよね。外壁塗料ガイナによって建物の長寿命化も期待することが出来ます。

紫外線に対してもっとも強いセラミックを多層化したものが外壁塗料ガイナです。通常の塗料と比較しても2~3倍の耐久性は期待していいでしょう。

特に外壁塗料ガイナには断熱・遮熱性が期待出来るから、建物の膨張・収縮を最小限に留めることが出来、より長く気持ちいい環境で暮らし続けることが出来ます。

安心して過ごすためにも外壁塗料ガイナの安全性が保証されている必要があります。その点も大いに安心していただいて問題はありません。

外壁塗料ガイナは水性塗料なので、有機溶剤などの危険物の問題も一切心配はありません。 小さなお子様、体の弱いお年寄りの方々も外壁塗料ガイナの環境下で安心して暮らすことが出来ます。

ホルムアルデヒド類、揮発性有機化合物(VOC)に対しても確かな安全性能が確保されています。

不燃性能に関して政令で定めている技術水準に適合する建築材料には、不燃材料、準不燃材料、難燃材料の3ランクあります。ガイナは国土交通省から認定を受けている最高ランクの不燃材料なのです。

ガイナは誕生以来その有効性が高く評価されており、様々な栄誉ある受賞歴もあります。 一般財団法人省エネルギーセンター主催の平成29年度省エネ大賞や、第43回岩谷直治記念賞などの受賞があり、外壁塗料ガイナの科学技術は、国民生活の向上に大きなメリットを寄与するものと評価されています。

ガイナ塗料の色の種類


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外壁塗料ガイナはあなたに居心地のいい暮らしを提供するために様々なカラーバリエーションを用意しています。まずはしっかりガイナの色見本や塗り見本をチェックしておきましょう。

ガイナ52色見本帳では、ガイナの色、質感をチェックすることが出来ます。

ガイナ塗り見本では、ローラー、 刷毛、コテ、吹き 付けで塗装し、仕上がりをチェックすることが出来ます。

ガイナ塗り見本では仕上がりを大きなサイズで確認することが出来ます。

よくある人気色

外壁塗料ガイナのどのような色が一番人気なのかも気になる問題ではないでしょうか。屋根に対してはカラーに限界はあります。ですから外壁塗料ガイナのカラーの選択をする時には、屋根のカラーと比較してどうかという決め方がいいでしょう。

例えば、オレンジ色の屋根に対しては、クリーム色の外壁がマッチして人気です。

緑色の屋根に対しては、木や自然などを連想するように、外壁の白と組み合わすことによって高級感を演出することができます。

ガイナ塗料を他の塗料と比較

そもそも外壁塗料ガイナは本当にいい塗料なのでしょうか。いろいろないい効果が期待出来る塗料がありますが、おおかたは「表面を綺麗にする」、「サビから守る」、「外壁を長持ち」と言った効果までを期待することが出来るでしょう。

しかし、ガイナには、更にプラスαの効果があり、「断熱効果」「遮熱効果」両面まで効果があります。

ガイナは、寒さ対策にも暑さ対策にもいい効果があります。

更に、騒音、防露・耐久・安全・不燃と言った問題も外壁塗料ガイナを選択することによって解決することが出来ます。

耐用年数

どのような外壁塗料にしていいか、耐久性という側面からも見ていく必要があるでしょう。耐久性について考えれば、外壁塗料ガイナか、ハイドロテクト、またはナノコンポジットWという感じではないでしょうか。

費用

同時に費用の面も追求しないことには、耐久性がいいとしてもあまりにも費用が高いのなら消費者は選択しないでしょう。

プラスα費用に対しても考慮すれば、外壁塗料ガイナは、ハイドロテクト、ナノコンポジットWよりも上です。

ですから総合的に評価してガイナはかなりレベルの高い外壁塗料だということがわかります。

デメリット

あまりいいことばかり言っても逆に信用度が薄れてしまうのでデメリットについても考えみましょう。

外壁塗料ガイナは、株式会社日進産業が製造しているものですが、1918年創業の関西ペイント、1955年創業のエスケー化研、1881年創業の光明社を前身とする日本ペイントと言ったいわゆる三大塗料メーカーと比較しても、歴史は浅さくそれだけ実績も豊富ではないと言えます。

もちろん歴史が浅いから品質が悪いということではありませんが。株式会社日進産業は、今後様々な実績を持ち成長して行くことでしょう。

水性塗料であるガイナは溶剤塗料のような強い刺激臭はしませんが、水性塗料であっても全く臭いがしないわけではありません。多少ニオイがすることに対して不快を感じる人もひょっとしたらいるかもしれないですよね。

実際に断熱効果的を期待してガイナを選択する人たちも多くいますが、塗料による断熱にはある程度の限界があることも知っておくべきでしょう。本当に断熱効果に対して大きな効果があるのは、断熱材などの本格的断熱工事のほうです。

事前に知っておきたいトラブル事例


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外壁塗料ガイナを使用して、ツヤ(光沢)を期待していた人たちも、「こんなはずじゃなかった」という思いになってしまうかもしれません。

そのようなトラブルが実際に使用したあと起こってしまうことを避けるために、しっかりガイナがどのようなものかリサーチしておく必要があります。

ツヤ(光沢)には、汚れをつきにくくするメリットなどもあり、そのようなメリットもガイナの選択によって得ることが出来なくなってしまうかもしれません。

更にガイナは株式会社日進産業が製造しているだけなので、現在、用意されている52色からしか選択することが出来ません。

ガイナ仕上げにオススメ業者の選び方


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最後に、ガイナ仕上げにおすすめ業者を選択する必要があります。外壁塗料ガイナが、しっかり機能・性能を発揮してくれるためには、適切な施工が不可欠となってくるでしょう。

注意しなければならないのは、外壁塗料ガイナを業者がすすめて来るものの、しっかり十分な施工実績を持っているかといえばそれがわからないことです。外壁塗料ガイナの業者選択のポイントは、ガイナの知識を持っている業者です。その地域においてガイナ塗装の施工実績が豊富かどうかしっかりリサーチしてみましょう。

口コミなど利用して、ガイナの取り扱いに慣れている業者をチェックしてみましょう。

いかがでしょうか。あなたはガイナの施工経験が豊富な地域の外壁塗装業者を選択することで、様々なガイナのメリットを得ることが出来るでしょう。

外壁塗料ガイナの仕上げの特徴と知っておきたい全知識

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